活動紹介

漁師カレンダー出版FISHERMEN CALENDAR

 気仙沼の基幹産業である水産業。その中心的な担い手であり、港の顔でもある「漁師」さんたちの魅力を伝えようと、「気仙沼漁師カレンダー」を作成しました。
 プロデュースしたのは気仙沼の女将でつくる「気仙沼つばき会」。気仙沼の産業のまさに根っこを支える存在である漁師さんたちの存在を知ってもらおうと、JR東日本や無印良品の広告製作でも知られる写真家の藤井保さんの協力を得て作成しました。
 気仙沼の海や船を彩る福来旗(フライキ)をバックに、漁師さんたちの力強い姿勢とまなざしを表しています。

漁師さんは、かっこいい。
凍てつくような寒さの中で、照り返すような日差しの下で、
荒れ狂う風と大波の間で、船を魚でいっぱいにする事に集中する。
どんなにつらい事があっても、決して何も諦めない。
一日や二日では到底近づけない、自然とがっちり向き合ってきた経験や勘、そして覚悟を船に積んで、今日も厳しい大海へ向かっていきます。
誰よりも海を愛する、スーパーヒーロー。気仙沼の自慢です。

漁師カレンダー2014

気仙沼じゃらんの発行KESENNUMA JALAN

 「市内及び周辺の観光情報が少ない」という観光客の声を受け(平成25年11月実施の調査より)、「海と魚と漁師たち」、「気仙沼の美味しい昼と夜」、「気仙沼を遊ぶ自然スポット」など気仙沼の文化・食・見どころがたっぷり掲載された総合観光パンフレット「気仙沼じゃらん」を発行しました(初版2万部、増刷2万部)。
 気仙沼市内の観光案内所、宿泊施設に加え、一関・平泉・仙台・東京の観光スポット、県内の道の駅・高速サービスエリアに設置しました。

気仙沼じゃらん

旅づくり塾・GAP調査の実施INVESTIGATION

 気仙沼市が抱える観光分野の様々な課題に対し、地域が主体となって解決策を見出し、決定する場づくりをワークショップ形式で行いました。
 参加者は、気仙沼内の各地区観光協会、観光業者(ホテル、二次交通、飲食店など)、地元のその他の観光団体、行政、水産関係者、市外(仙台、東京)の有識者など約20名の方に参加いただきました。
 その中で、観光地にある様々なコンテンツ(地域資源・観光資源)について、認知度と興味度を調査するGAP調査を行い、今後より力を入れていくべき資源を洗い出しました。

旅づくり塾

モニターツアーの企画TRIAL TOUR

 気仙沼の多様な業種の方々が集まって結成された「観光チーム気仙沼」や、旅行業者と共にモニターツアーを企画運営しています。
 地元の方々のご協力のもとにこれまで開催できたモニターツアーは下記の通りです。

  • 【海と生きる気仙沼で「日本酒を知る」海中貯蔵ツアー】
  • 【気仙沼うんめぇもんツアー】
  • 【遠洋まぐろ延縄漁船新造船乗船体験の旅】

 今後も地元の方々のご協力を得ながら、より多くの皆様に気仙沼の魅力を発信できるようなツアーを作っていきたいと思います。

モニターツアー